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青緑色

Author:青緑色
多趣味な人
2007年9月7日(金) 運転開始

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悠久の彼方へ

多趣味な人の多趣味なブログです

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 日本は、宇宙開発にもっと積極的になるべきである。現状では、日本の宇宙開発予算は欧州宇宙機関(ESA)の約半分、アメリカ航空宇宙局(NASA)の約10分の1程度であり、さらに削減の一途をたどっている。『宇宙開発をやる意味を、日本のトップの人たちに明確に伝えなければダメだと思うんです。宇宙開発の根底にあるのは“科学技術力”で、それをわが国は持っているんだぞと見せつけることは非常に重要なことですし、“将来産業力”の誇示にもつながります。もう1つは、“国際貢献協力”の誇示です。日本の経度を利用した静止衛星は縦に長いアジア地域に貢献していて、ODAに換算したら、ものすごい額になります。こういう事実を誇示することが、宇宙開発に求められているのではないかと思います。そういうことを日本のトップに理解してもらえれば、予算を出してくれるのではないかと思うのです』『昨年の中越地震の時、私は新潟にいたんですが、帰りの新幹線の中で携帯が全然使えなくて困りました。あの時は、空を見上げて、「成層圏プラットフォームができていたらなぁ」としみじみ思いましたね。』(JAXAパネルディスカッション「社会に役立つ宇宙航空」中野)。宇宙開発が、地球環境や日常生活に与える影響は大きく、技術力の向上や、新技術の開発には予算の増額が必要である。
 もちろん、宇宙開発には莫大な資金が必要であり、そう簡単に増額できるものではない。また、H-IIAロケット6号機の打ち上げや、火星探査機「のぞみ」を火星周回軌道に乗せる事に失敗するなど、相次いで発生したトラブルは宇宙開発への不信感を募らせ、しかも、近年は技術の伝承がなされず、組織が官僚化しているとの指摘もある。『全体の予算が82兆円程度という中で、社会保障関係と科学技術・教育分野の予算は増えています。私も科学技術部門は一生懸命やらなければならないと思っていますが、これまでの失敗も心理的に響いています。』(JAXAパネルディスカッション「社会に役立つ宇宙航空」財務大臣政務官 倉田)『実験項目を見ても半分以上は非常に専門的でよく分からないというのが実感。抽象論として宇宙環境利用は謳われるが、ここのテーマを見てもほれぼれするものが少ない。やはり効率性から考えると、経費の大幅削減は仕方がない。』(総合科学技術会議第11回宇宙開発利用専門調査会 宇宙開発利用専門調査会報告書案について)といった意見からも、予算の増額は期待できず、むしろさらなる予算削減が予感される。
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が目指している、宇宙に関してやりたいことは、「宇宙利用の拡大」「宇宙科学のさらなる発展」「宇宙へのアクセス技術」、この3つである。「宇宙利用の拡大」は、現在すでに定着している通信・放送・気象以外でも拡大を図ろうというもの。「宇宙科学」は、X線天文学、赤外線天文学など、世界的にも評価の高い日本の得意分野を中心に、太陽系探査や深宇宙探査を行おうというもの。「宇宙へのアクセス技術」は、月探査・利用活動のための有人の宇宙アクセスの確保。どれも将来的には必要な技術であり、特に“災害対策”への利用は、なるべく早く実現させたいと考えている。このように、JAXAが目指しているものは、専門的でもなんでもなく、誰もが夢見るようなものばかりなのである。だが、国民の宇宙への関心は薄く、それ故に政府も宇宙開発をないがしろにしている節がある。今後の宇宙開発継続の鍵を握っているのは、国民の宇宙への関心と、その重要性を認識することである。


哲学の授業で提出した小論文

自分の考えとかどうでもいいから
とにかくフォーマットに従って書いて出せば
それで平常点35は確実というもの

正直 書いてある内容はかなりアレです
ぐだぐだです
自分でもよく分かりません


とりあえずあれだ
JAXAがんばれ
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徒然 / 2008/01/29 18:38
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