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青緑色

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多趣味な人
2007年9月7日(金) 運転開始

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悠久の彼方へ

多趣味な人の多趣味なブログです

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サバゲーでは主に
東京マルイ製の M4 S-System (以降M4Sと呼称)を使っているのですが

M4S1_001

数年前のゲームの際
気が付いたらアンダーレシーバーのマガジンキャッチが
縦にひび割れていました

それからはビニールテープでぐるぐる巻きに補強して使ってたのですが
いい加減修理してやろうと思い立ったわけす





『購入物品』
デルタリングセット (G&P GP123)
M4A1 スチール ハンドガードキャッ プ (G&P GP191)
ガス・チューブ for M4-A1 (G&P GP167)
RAS II フロント・セット (CNC加工) (G&P GP265)
メタル・フレーム M4 ブラックウォーター(B Type) (G&P GP537B)
SPR フロント・サイト (G&P GP754)
ダブルスタイルアウターバレル 10.5/14.5インチ BK (NO BRAND)
ストライクチャンバー M16 (LAYLAXライラクス)
AN/PEQ-2タイプ バッテリーボックス (NITRO.Vo(ニトロボイス) )
M4 バレルレンチ(バレルナット/ストックパイプ/デルタリング工具
ヘクスローブレンチ L型 T8
ヘクスローブレンチ L型 T6
六角穴付止ねじ 3×6mm 10本入り





本来ならばメーカーサポートから補修部品を購入すればそれでいいのですが
せっかくなのでサードパーティー製のメタルフレームを組込むことにしました



しかしながらこのM4S
強度を確保するために 他のM4シリーズとは構造が異なり
一般的なM4向けのパーツを組込むことができません

私自身 今回の事で調べて初めて知りました

どうしてもメタル化したい場合は
M4Sからメカボ等の排気系部品のみを流用して
コンバージョンキットを組立てるのが一番の近道のようです

そこで今回は あえてコンバージョンキットを使わずに
1部品ずつバラ買いしてM4Sのメタル化に挑戦です




まずは今回購入した部品の紹介です

デルタリングセット (G&P GP123)
M4S1_003M4S1_004
アッパーフレームにアウターバレルを固定するのと
ハンドガードの固定に使います
バレルナットとデルタリング
それにスプリッグとスナップリングが組みあがった状態で売られています

M4A1 スチール ハンドガードキャッ プ (G&P GP191)
M4S1_005M4S1_006
ハンドガードの前側を固定するキャップです
今回使うハンドガードの固定には必要ありませんが
見た目的にあった方がいいかなと

ガス・チューブ for M4-A1 (G&P GP167)
M4S1_007M4S1_008
見た目向上以外にもバレルナットの緩み止めの役割もあります
先端側はフロントサイトに差込んでピン留めです

RAS II フロント・セット (CNC加工) (G&P GP265)
M4S1_009M4S1_010
ハンドガードです
フリーフロートタイプなので固定にハンドガートキャップを必要としません
アッパーレシーバー上のレイルにまで固定箇所が伸びているため
より強度を確保できます
レイルカバー3枚とバーティカルグリップが付属しています

メタル・フレーム M4 ブラックウォーター(B Type) (G&P GP537B)
M4S1_011M4S1_012M4S1_013
レシーバーです
少し前まではG&P製のメタルチャンバーは不評だったようですが
最近では特に問題なく使えるそうです
丁寧な日本語解説書が付属してました

SPR フロント・サイト (G&P GP754) ※商品発送の遅延により未入手
ガスチューブを固定するためにはフロントサイトも交換する必要があります
また市販のアウターバレルの固定溝の間隔が違うため
純正のフロントサイトは固定することができません

ダブルスタイルアウターバレル 10.5/14.5インチ BK (NO BRAND)
M4S1_014M4S1_015
M4Sのアウターバレルは固定基部の構造が全く違うため流用できません
G&P製のアウターバレルはハイダー部が正ネジのため
逆ネジを採用しているマルイ純正ハイダーをつけることができないので
逆ネジを採用しているこのアウターをチョイス
10.5インチアウターに4インチの延長アウターを継足す方式です

ストライクチャンバー M16 (LAYLAXライラクス)
M4S1_016M4S1_017
せっかくなので排気系も少しだけカスタム
ホップ調整幅を大きくし またアーム角度の変更により
精度と飛距離が向上する(らしい)

AN/PEQ-2タイプ バッテリーボックス (NITRO.Vo(ニトロボイス) )
M4S1_018M4S1_019
M4Sではバッテリーをハンドガード内に収納していましたが
今回のハンドガードにはそのスペースがありません
なので別途バッテリーケースが必要となるのです


M4 バレルレンチ(バレルナット/ストックパイプ/デルタリング工具
M4S1_020
バレルナットの締付けには専用の工具が必要です

ヘクスローブレンチ L型 T8
ヘクスローブレンチ L型 T6
M4S1_021
マガジンキャッチボタンやメカボ等にトルクスネジが使われています

六角レンチセット
M4S1_022
フレームの固定や止ネジ等に六角穴付ねじが使われています

ドライバー
M4S1_023
ねじのサイズにあわせて使い分ける必要があります

ロックタイト
M4S1_024
ねじ止め剤です

六角穴付止ねじ 3×6mm 10本入り
M4S1_025
アウターバレルの回転センターをあわせるために必要です
3×10mmくらいが欲しかったんですが 売ってませんでした
1本のみ使用

シリコンメンテナンススプレー 70ml (東京マルイ)
M4S1_026
組みあげた後には当然グリスアップが必要です



他にも
メタルレシーバーを組むのに接着剤が必要ですし
配線を保護している熱収縮チューブも要ります
穴開け加工が必要な場合もありますし
寸法に個体差があるため ヤスリなどで削ることもありえます




次回はM4Sの解体に挑戦です

第2回へつづく→
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エアガン関連 / 2011/07/02 13:05
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