プロフィール

青緑色

Author:青緑色
多趣味な人
2007年9月7日(金) 運転開始

RSSフィード
カテゴリー
年別アーカイブ
最新コメント
最近のトラックバック

悠久の彼方へ

多趣味な人の多趣味なブログです

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 / --/--/-- --:--
/
SVD分解へもどる←

SVD ドラグノフ狙撃銃 (A&K)
A&K製のエアーコッキング式ドラグノフです

試射してて気になった問題点
まずは二発給弾
これはチャンバーパッキンを
G&P製M4用からA&K製SVD用にもどしたところ解消されましたが
やはりパッキンが硬いようで 飛距離がガクんと下がりました
どうにかG&P製パッキンで二発給弾問題を解消したいと思います

次に気になったのは作動音
ピストンがシリンダヘッドに当たる時の甲高い音がかなり気になります

以上の2点を解消したいと思います


お決まりですが
この記事を読んで参考にしようとしてる人は

すべて自己責任で

おねがいいたします

まずは二発給弾問題
チャンバーの給弾口の径が大きく
2発目の位置が安定しないために
1発目が奥へ押しやられてると考えられます
SVD_68

給弾口の内径をテープで小さくし2発目の位置を安定させ
また1発目の位置を安定させるために
ドリルで浅く窪みを作ります
SVD_69 SVD_70

以上の加工で二発給弾は解消されました

つづいてピストンとシリンダヘッドの衝突音の消音化
まずはオーソドックスにシリンダヘッドに緩衝材を張付けます

手持ちに一般的な緩衝材がなかったので
何かで代用できないかなと探していると・・・
SVD_63
何かありました

これは卓球のラケットに張るラバーで
ツブ高と呼ばれる種類のものです
ラバーは四角形の状態で売られており
ラケットの形状に合わせてユーザーがカットして使います
なので余白が余っているのです
SVD_64

切り出しには十円硬貨を使うとサイズがぴったりです
SVD_65 SVD_66
中心に穴を開けてシリンダヘッドに張付ければ完了です

動作音が「カンッ!」という甲高い音から
「バスン!」という低い音に変わりました
音の大きさ自体はそれほど変わってませんが
音の高さが低くなっただけでも十分な効果があります


ついでに某サイトで紹介されていたエアダンパー化に挑戦です
ピストンに短い棒を立て
その棒でシリンダ出口を塞ぐことで
ピストンストロークの終わる直前にシリンダ内の圧力を高めて
ピストンを減速させようというもの

しかし残念ながら
このSVDのピストンはかなり動きがルーズな設計で
エアダンパー化には向いていません
今回の私の調整も 効果はほとんどありませんでした

まずは追加する棒選びです
シリンダ出口の内径よりも少しだけ小さいものを使用します
何かいいものはないかと探してみたところ・・・
SVD_67
ありました
1/32 F-14戦闘機のプラモデルに付属していた
AIM-9 サイドワインダーミサイルです
これの胴体がちょうどいい大きさでした

短く切って 中心にネジの下穴を開けます
SVD_71 SVD_72

ピストン中心にも穴を開け
作った棒をネジで固定します
SVD_73 SVD_74

棒が余計な所に当たらずに
ちゃんとシリンダヘッドの穴を塞いでいれば完了です

できればもっと棒を長くしないと効果がないのですが
あまり長くすると棒がいらぬ所に当たってしまい
余計な音が出るばかりか 破損の危険もあります
マルイのメカボックスのようにピストンがガイドに沿って動くものならば
もっと効果を追求できるのですが・・・
スポンサーサイト
エアガン関連 / 2011/08/20 00:49
コメント⇒0 / トラックバック⇒0

コメント

コメントの投稿







管理者にだけ表示を許可する

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。