プロフィール

青緑色

Author:青緑色
多趣味な人
2007年9月7日(金) 運転開始

RSSフィード
カテゴリー
年別アーカイブ
最新コメント
最近のトラックバック

悠久の彼方へ

多趣味な人の多趣味なブログです

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 / --/--/-- --:--
/
M4を持つ者の宿命とでもいいますか(笑)
ついにメカボ内部にまで手を出し始めちゃいました

カスタムの方向性としましては やはりハイサイクル化が
効果が確認しやすくて楽しそうと感じたので決定

パーツはネット通販で購入
中華パーツの安さは異常ww


いつものことですが
この記事を読んで参考にしようとしてる人は

すべて自己責任で

お願いしますね

メカボックスの取り出し方は以前の記事を参考にしてください
メカボは右側面のネジを全て外せばモナカ式に開けることができます

まずはピストンの後方吸気化とカスタムスプリング対応化です

ピストンヘッドの中央をドリルでほじくり
ネジを露出させます
M4S07_02
このネジを外せばピストンヘッドを分解できるのですが
あまりにもネジが堅く 溝が今にもつぶれそう
まさか機関の妨害かっ?!

急遽 ネジやま救助隊のネジはずしを入手
M4S07_03
その効果は絶大で 無事にネジを外すことに成功

分解されたピストン部
M4S07_04

後方から吸気した空気をシリンダ内に送る為の穴を
ピストンヘッドに開けます
M4S07_05

ピストン部を組み上げます
M4S07_06
M3×10mm皿ネジとM3ナットにより固定します
純正のスプリングブロックを使わないことにより
市販のカスタムスプリングを組込むことができるようになります

グリスアップしてシリンダーに入れます
M4S07_07
ノズルを指で押さえながらスムーズにピストンを引くことができれば
後方吸気化は成功です

ピストンクラッシュ対策に
後から2枚目のピストンギアを削り落とします
M4S07_18


カスタムギアを組込みます
まずは純正の樹脂製軸受けを外します
M4S07_01

メタル軸受けを組込みます
M4S07_08
シンタードアロイメタル軸受け (PROMETHEUS)

内側から押し込んで取り付けます
M4S07_09

ギアはハイスピードタイプ
M4S07_10
MAXハイスピードギア3点セット(平歯ギア/13:1) (SHS)
安い分 品質はそれなりです
ベベルギアにジクを無理やり押し込んだことによる削れがありました
M4S07_11
こんなこともあろうかと2セット買っといたので大丈夫でしたが

セクターギアは3枚カット(画像では2枚しかカットしてませんが;;)
M4S07_12
ピストンクラッシュ対策と
シリンダのショートストローク化によるサイクルアップが目的です

ギアのガタツキをなくす為にシムリングで調整します
M4S07_13
シムセット 0.1/0.2/0.3/0.5 各6枚 (PROMETHEUS)

まずは各ギアごとに合計のシム厚を決め
M4S07_14
その後 上下の厚みを調整します

モータのピニオンギアとの位置調整をします
M4S07_15
EG30000HCモーター (東京マルイ)
マルイ純正のハイサイクルシリーズに使われているモータです

目視で大体のベベルの高さを調整し
M4S07_16

実際に回してみて異音が無いかを確認します
M4S07_17

スプリングガイドはベアリング付
M4S07_19
ステンレス強化ベアリングスプリングガイド(Ver.2/M4) (SHS/SS)

カスタムスプリング
M4S07_20
0.9Jスプリング/Lサイズ (ANGS)

メカボのカスタムは以上です

実際に撃ってみたところ
使用弾:0.2g
バッテリー:Ni-MH7.2V
初速:87m/s→0.75J
サイクル:24発/s

マルイ純正ハイサイにはわずかに及ばなかったですが
初速では勝ててるのでよしとしましょう


ついでに
頻繁にメカボを開けるようになり
現状でのレシーバーからストックへの配線方法では作業性が悪いため
レシーバー側を削って配線が通るようにしました
M4S07_21
スポンサーサイト
エアガン関連 / 2011/09/11 11:07
コメント⇒0 / トラックバック⇒0

コメント

コメントの投稿







管理者にだけ表示を許可する

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。